カナダへ留学中のSさんからの日記です。
昨日は中国の旧正月で、学校が中国風の装飾で飾られ、生徒たちは赤い服で登校できる日でした。授業の合間には餃子作りを体験したり、夕食には鍋が振る舞われたりと、初めて旧正月を祝い、とても貴重で楽しい体験となりました。
そして先週の土曜日には、中学三年生の夏休みに短期留学でお世話になったホストファミリーに会いに行きました。私はもともと英語が大の苦手で、「自分は日本人なのだから英語は必要ない」と思っていました。しかし、初めて一人でカナダへ行き、世界の広さを知りました。日本とはまったく異なるものを目にし、「もっといろいろな景色を見てみたい」と思うようになりました。そして、英語を使って多くの人と関わり、さまざまな価値観に触れたいと思い、グローバルコースを選びました。このように私を変えてくれたのは、あの時のホストファミリーの存在です。すべてが初めてで、良い関係を築けるのかとても不安でしたが、たくさんの場所に連れて行っていただき、多くの気づきを得ることができました。もし初めての留学で嫌な思いをしていたら、私はグローバルコースを選んでいなかったでしょうし、今の私はなかったと思います。さらに再会を通して、あの頃より成長したなと実感することができました。英語で、あの時伝えきれなかった感謝の気持ちや自分の夢、あの経験が今の私につながっているという思いを英語で伝えることができました。もし再び会うことがなければ、ホストファミリーはただの「あの時の思い出」で終わっていたかもしれません。しかし、再会したことで、今も続いている大切な関係になりました。そしてホストファミリーにとっても私は初めての受け入れ学生で、3週間という短い滞在でしたが、別れの際には涙を流してくれました。初めて人の温かさに触れ、「世界はこんなにも広いのだ」と実感しました。留学は英語を学ぶだけでなく、人として大切な感情や価値観を育ててくれる経験の場であると感じました。残りの時間も一日一日が特別であることを自覚して、多くのことを学んでいきたいです!(S.I.)
そして先週の土曜日には、中学三年生の夏休みに短期留学でお世話になったホストファミリーに会いに行きました。私はもともと英語が大の苦手で、「自分は日本人なのだから英語は必要ない」と思っていました。しかし、初めて一人でカナダへ行き、世界の広さを知りました。日本とはまったく異なるものを目にし、「もっといろいろな景色を見てみたい」と思うようになりました。そして、英語を使って多くの人と関わり、さまざまな価値観に触れたいと思い、グローバルコースを選びました。このように私を変えてくれたのは、あの時のホストファミリーの存在です。すべてが初めてで、良い関係を築けるのかとても不安でしたが、たくさんの場所に連れて行っていただき、多くの気づきを得ることができました。もし初めての留学で嫌な思いをしていたら、私はグローバルコースを選んでいなかったでしょうし、今の私はなかったと思います。さらに再会を通して、あの頃より成長したなと実感することができました。英語で、あの時伝えきれなかった感謝の気持ちや自分の夢、あの経験が今の私につながっているという思いを英語で伝えることができました。もし再び会うことがなければ、ホストファミリーはただの「あの時の思い出」で終わっていたかもしれません。しかし、再会したことで、今も続いている大切な関係になりました。そしてホストファミリーにとっても私は初めての受け入れ学生で、3週間という短い滞在でしたが、別れの際には涙を流してくれました。初めて人の温かさに触れ、「世界はこんなにも広いのだ」と実感しました。留学は英語を学ぶだけでなく、人として大切な感情や価値観を育ててくれる経験の場であると感じました。残りの時間も一日一日が特別であることを自覚して、多くのことを学んでいきたいです!(S.I.)