2026年1月26日月曜日

1/23(Fri)

カナダへ留学中のSさんからの日記です。
学校に通い始めて2週間が経ちました。
私の通っていた学校は、中国やベトナムなどからの留学生が多く、主にカナダの大学進学を目指すための学校でした。そのため、現地の公立高校とは異なり、授業外では英語ではなく母国語で会話している生徒が多い環境でした。グループに入ろうとしても英語で話してもらえず、周囲の会話が全く理解できない場面も多くありました。そのような状況の中でも数名の友達を作ることはできましたが、彼らも私と同じように英語力をより伸ばしたいと考えており、次の学期から別の公立高校へ転校する予定だそうです。この学校に通い続ければ、海外大学へ進学するための学力は身につくと思いますが、私が一番重視していた英語力を伸ばすという目的とは少し違うと感じ、エージェントと相談した結果、別の学校へ転校することを決めました。
わずか2週間という短い期間でしたが、その中で多くの発見がありました。生徒の多くはアジア出身でしたが、国や文化、考え方の違いを知ることができたことはとても面白かったです。特に国ごとに勉強に対する熱量が大きく異なっていたことが印象に残っています。中国の生徒はとても学習への意識が高く、中国の学校では朝8時から夜10時まで勉強することや、「テストの1点が自分の将来、家族の人生を左右する」という言葉を彼ら自身の口から聞いたとき、その重みの違いを強く感じました。
そのように将来について真剣に考えている生徒が多いため、先生だけでなく友達からも「将来はどの大学に行きたいの?」「何をしたいの?」と聞かれることがよくありました。日本人に将来についてまだ決まっていないことを伝えても「まぁ、まだ高校1年生だしね〜」と言われるのに対し、カナダでは「え、大丈夫? 高校1年生だよね?」と心配され、日本とカナダでの考え方の違いを実感しました。日本では、良い大学に入れば良い仕事に就ける=幸せという考え方が一般的ですが、この経験からそれが本当に自分の将来の幸せにつながるのかと疑問を持つようになりました。この学校で自分もなんとなく勉強して高校生活を終えるのではなく、社会人になったら何をしたいのか、何に興味があるのか、何が自分を幸せにするのかを残りの時間で見つけていきたいです。
想像していた学校とは少し違い、最初はショックもありましたが、新しい気づきを得て、物事を違う視点から前向きに捉える力が身につきました!今の友達と別れてしまうのはとても寂しいですが、最後に一緒に観光をし良い週末を過ごすことができて本当によかったです!
また新しい環境で1からのスタートになりますが、これからも前向きに頑張っていきたいです!(S.I.)

2/26(Thu)

オーストラリアへ留学中のAさんからの日記です。 もうオーストラリアに来てから40日以上経っていることにびっくりです!先週の金曜日には、夕方から学校でブッシュダンスというイベントがあったので参加してきました!伝統的な音楽を聴きながら楽しく友達と喋れてとてもいい経験になりました✨土日...